2009年08月31日
嵐とか地震とかの来る前にその姿を一目見たくて・・・
なんだか削除対象になるのが怖くて今日は大人のソラマメ→恋愛とかに衣替えしてみましたでも初心者です☆

その美しい毛皮をまとった野獣は
一声の遠吠えを残してクルリと踵を返し
私の目の前から去っていった
その姿を2度とは見れないかもしれない
あるいは野獣は私の肉体を求めて
再び私の目の前に現れるかもしれない
野獣の去った後そこに残ったのは
鼻をつく獣臭ではなく
強く香るユリの花の残り香だった
普通は一回セクロスをしたら癖になって何度も言い寄ってくるものじゃないんでしょうか?
男の人ってそういうものだと思ってたの・・・
なぜ?なぜに???
私の女神であり理想像である彼/彼女は、初回の野獣のようなセクロスとは打って変わって冷たい態度・・・
私の目の前でまるで私を誘うように腰を振り、いやらしい踊りを踊りながらも
私が送るIMを完全に無視する。
一体私をどうしようというの???
毎日、私の目の前でその美しさをひけらかしながらも
私を抱こうとしないのはなぜ???
すべてを投げ打っても私のものにしたい・・・・・・・
そうだ!私は貢げばいいんだ!きっとそう!
彼のお店を支援すればいいのよ!
今日から私は肉体労働をして、リンデンを稼ぐ!そして彼/彼女に貢ぐの!!!
少なくとも体力には自身があるわ!
そうでもしなくちゃ・・・そうでもしなくちゃ・・・
私、気が狂いそうなの。
誰か・・・助けて・・・私の心の慟哭を誰か・・・受け止めて・・・


その美しい毛皮をまとった野獣は
一声の遠吠えを残してクルリと踵を返し
私の目の前から去っていった
その姿を2度とは見れないかもしれない
あるいは野獣は私の肉体を求めて
再び私の目の前に現れるかもしれない
野獣の去った後そこに残ったのは
鼻をつく獣臭ではなく
強く香るユリの花の残り香だった
普通は一回セクロスをしたら癖になって何度も言い寄ってくるものじゃないんでしょうか?
男の人ってそういうものだと思ってたの・・・
なぜ?なぜに???
私の女神であり理想像である彼/彼女は、初回の野獣のようなセクロスとは打って変わって冷たい態度・・・
私の目の前でまるで私を誘うように腰を振り、いやらしい踊りを踊りながらも
私が送るIMを完全に無視する。
一体私をどうしようというの???
毎日、私の目の前でその美しさをひけらかしながらも
私を抱こうとしないのはなぜ???
すべてを投げ打っても私のものにしたい・・・・・・・
そうだ!私は貢げばいいんだ!きっとそう!
彼のお店を支援すればいいのよ!
今日から私は肉体労働をして、リンデンを稼ぐ!そして彼/彼女に貢ぐの!!!
少なくとも体力には自身があるわ!
そうでもしなくちゃ・・・そうでもしなくちゃ・・・
私、気が狂いそうなの。
誰か・・・助けて・・・私の心の慟哭を誰か・・・受け止めて・・・

2009年08月30日
虚構からでるエロスという名のソレ
この日記には成人向け表現があります。未成年の方はご遠慮ください(R20)

混沌の中から湧き出てくるエロスという名のソレを
いったい誰が予測し得たであろうか
リアルでは男性かもしれないその美しい雌の肢体からエロスを嗅ぎ取り
近づいた弱小者の負けはその終焉を待つまでもなく
むしろ月の光に照らされる湖の漣よりも明白である。
私がフレンドのSIMで見つけたその美しい獣に一目惚れしたある夏の夕暮れ。
ネタで「抱いて」と問いかけると
彼/彼女はすんなりと私の申し出を受け入れた。
ほかのフレンドがいつもどおり、ワイワイとチャットしている中
なぜかそこにあったベッドに私たちはSITして
めくるめく愛の営みを繰り広げる

彼/彼女の白い肌がまぶしすぎて、私は思わず画面から目を背けた。
禁断の愛というにはあまりにも複雑な状況に陶酔する「中の人」が
RLではお饅頭をほおばって日本茶を飲んでいたとかでは断じてない。

混沌の中から湧き出てくるエロスという名のソレを
いったい誰が予測し得たであろうか
リアルでは男性かもしれないその美しい雌の肢体からエロスを嗅ぎ取り
近づいた弱小者の負けはその終焉を待つまでもなく
むしろ月の光に照らされる湖の漣よりも明白である。
私がフレンドのSIMで見つけたその美しい獣に一目惚れしたある夏の夕暮れ。
ネタで「抱いて」と問いかけると
彼/彼女はすんなりと私の申し出を受け入れた。
ほかのフレンドがいつもどおり、ワイワイとチャットしている中
なぜかそこにあったベッドに私たちはSITして
めくるめく愛の営みを繰り広げる

彼/彼女の白い肌がまぶしすぎて、私は思わず画面から目を背けた。
禁断の愛というにはあまりにも複雑な状況に陶酔する「中の人」が
RLではお饅頭をほおばって日本茶を飲んでいたとかでは断じてない。








